| 型式 | 中心周波数 |
|---|---|
| RFT15-05 | 315MHz |
| RFT03-05 | 303.825MHz |
| リチウム電池のCR2032を1個使用します。 ※電池交換は管理責任者が行ってください。 | |
- 1.プラスドライバーを使用して、タグケースのねじを外し、タグケースを外してください。

- ※外したねじ、及びタブの内側についている防水用のパッキンは、なくさないように注意してください。
- 2.タグの電池をタグのホルダから外します。
非金属製の棒などを左図の赤丸の位置に差し込み、軽く上に持ち上げてください。 
- ※電池を外す際には、電池のホルダにあまり力を加えないようにしてください
- 3.タグのスイッチ(左図の赤丸部分)を指で5秒間押しつづけます。

- 4.新しい電池のプラス極が上側になるようにして、電池ホルダに差し込み、交換してください。


- ※電池の向きを間違えた場合、故障の原因になります。
※電池をはめる際、電池ホルダにしっかり電池がはまっていることを確認してください。 - 5.下図のタグケースのフック部分を掛けるようにして、タグのケースを本体に被せます。

- ※ケースを被せる際、ケース内の防水用のパッキンが、ねじれたり、外れたりしないようにはめ込んでください。
パッキンが正しく入っていないと、防水性能がなくなります。 
- 6.タグケースに.1で外したネジを取りつけます。

- 7.ボタン押下にてLEDの点滅を確認してください。
LEDが点滅しない場合は再度、電池交換作業を繰り返して下さい。 - 8.電池交換後、システムでタグIDが受信できることを確認してください。
- 管理責任者は十分ご注意頂き、電池交換手順書に従って作業を行ってください。
- 電池交換は電池の向き(+、-)間違い、電池のショートなど製品機能の故障原因となることがあります。
- 電池交換時期は1年~1.5年が目安です。(ID,定期送信間隔は標準時間の時)
- 電池交換後の製品保証はしません。
- 但し、電池交換後の動作異常などの対応は有償にて行います。



